脇の黒ずみは脱毛で解決しよう!脱毛以外の黒ずみ対策もご紹介

記事投稿日:2019年11月11日

記事更新日:2019年11月27日

脇脱毛

脇の黒ずみは脱毛で解決しよう!脱毛以外の黒ずみ対策もご紹介

ノースリーブが着られない

脇脱毛に通うのが恥ずかしい…

  
など、脇の黒ずみに悩む女性は多いです。

脇の黒ずみが酷いと、脱毛効果に影響が出る可能性があることをご存知でしょうか?

 

あやせさおり

自信を持って洋服を着こなすため、脱毛効果を発揮させるためにも、 
今回は脇の黒ずみの原因や改善法について詳しくご紹介します。


1.脇に黒ずみができる原因は何?

脇の黒ずみは、気付いた時には深刻化していることもめずらしくありません。
  
なぜ脇は、黒ずみができやすいのでしょうか?

  

脇に黒ずみができてしまう、代表的な4つの原因についてご紹介しますね。

  


1-1.セルフ脱毛による色素沈着

  
脇のムダ毛をカミソリや毛抜きによって処理をしていると、黒ずみができやすくなります。
  
カミソリや毛抜きは、肌や毛穴にとっては大きな刺激になるからです。

  
肌は、外部からの刺激を受けたときにメラニン色素を発生します。

  

メラニン色素は、そのまま色素沈着として肌に留まることで脇の黒ずみになるのです。
  
しかし、肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーが正常に機能している場合は、定期的に剥がれ落ちるため色素沈着を起こさず黒ずみにもなりません。
  
自己処理は、どうしても肌を傷めてしまうためターンオーバーが乱れやすくなり色素沈着になりやすいのです。
  
肌に優しい自己処理を心がけると、黒ずみができにくくなりますよ。


 


1-2.セルフ脱毛による埋没毛
  

カミソリや毛抜きで自己処理をしたときにできた小さな傷が原因で、皮膚の下で成長した埋没毛が黒ずみになっていることもあります。

  

埋没毛は皮膚から黒く透けて見えるため、黒ずみと勘違いしてしまうのです。
  
埋没毛はターンオーバーによって新しい皮膚に生まれ変われば、肌表面に自然に出てくるので心配いりません。  

ただ、一度できてしまった埋没毛は完治までにかなりの時間を要します。
  
ムダ毛処理の間隔を空ける、埋没毛にならないように対策をすることが大切です。


 


1-3.毛穴の汚れ
  

皮脂や汚れで毛穴が詰まり黒い角栓になったものは黒ずみになってしまいます。

  

本来ならば、脇も自己処理後に保湿ケアを行うべきですが、あまり行っている人は少ないですね。保湿をされていないと、脇も皮脂分泌量が増えます。
  

皮脂と一緒に汚れや古い角質などが毛穴に詰まってしまうので注意しましょう。
  

さらに、制汗剤も毛穴を詰まらせる原因の1つです。
  
制汗剤の使用量に注意して、しっかりと洗い流すようにしましょう。


 


1-4.剃り残し
  

脇毛は太く毛量も多いので、わずかな長さでも剃り残しがあると黒ずんで見えてしまいます。

  

脇毛はどんなにきれいに処理したつもりでも、根本の部分が残ってしまいがちです。
  
脇毛の処理をする際は、毎回剃り残しがないか確認してみましょう。


   

2.脱毛で黒ずみが緩和する可能性があるのはこんな人


脇脱毛をすると、黒ずみ改善が期待できるのは、以下のような人たちです。
緩和される可能性が高まる人もいます。
  

・頻繁な自己処理を繰り返している人 

・毛穴の汚れがある人 

・剃り残しがある人 

  
 

上記のような人は、脇脱毛をすると黒ずみが緩和される可能性が高まります。

  

まず、頻繁に自己処理をしている人は、脱毛が1番の黒ずみ緩和の近道です。
  
脱毛すると、自己処理の頻度が減るので肌ダメージが減ります。

  

毛穴の汚れが原因で黒ずんでいる人は、脱毛により毛穴が引き締まり汚れが溜まりにくくなるため緩和されますよ。
  
脇毛が濃い人は剃り残しが発生しがちなので、脱毛すると黒ずみが気にならなくなることも多いです。


   

3.黒ずみを緩和する方法は脱毛以外にはないの?

脱毛以外にも、脇の黒ずみを緩和させる方法はあります。
  
また、脱毛と並行して行うことで、より早い黒ずみ改善が期待できます。

  

どのような方法があるか見てみましょう。

  


3-1.清潔にする
  
毛穴に皮脂や汚れなどが詰まらないように、清潔を心がけてください。
  
汗をこまめに拭いたり、入浴の際に意識して洗ったりするだけでも清潔を保てます。

  

汗をこまめに拭き取ることは、制汗剤の使いすぎ予防にも繋がるのでおすすめです。
  
先ほどもお伝えしたように、制汗剤の使いすぎも毛穴詰まりの原因なので気を付けましょう。


 


3-2.黒ずみケア商品でお手入れする
  
脇の黒ずみ専用のケアクリームや、石鹸が販売されているので併用して使ってみましょう。
  
ビタミンC誘導体・ハイドロキノン・トラネキサム酸といった、美白有効成分配合の医薬部外品のアイテムがおすすめです。

  

入浴時に石鹸で脇を丁寧に洗い、その後クリームで保湿をかねて黒ずみケアクリームを使用してみてくださいね。


 


3-3.保湿をする

  
脇毛の処理をしたら、顔などと同じように保湿をしましょう。

   

化粧水・乳液を使用しても構いません。私は、毎晩入浴後に顔のスキンケアと同じもので行っていますよ。
   
保湿をした脇は手触りがもっちりと良くなるため、ぜひ取り入れてほしいです。

   

保湿をすると毛穴が引き締まるため、汚れが詰まりにくくなり黒ずみが緩和されやすくなりますよ。


 


3-4.生活習慣を見直す

  
皮膚の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーの正常化も、黒ずみを緩和させるためには大切です。

  

ターンオーバーは、睡眠中に分泌される成長ホルモンも関わっています。
  
成長ホルモンの分泌量は入眠から約3時間がピークです。なるべく質の良い睡眠が取れるように心がけましょう。
  
他にも、肌をつくるたんぱく質や、ターンオーバーのリズムを整えるビタミンB6を積極的に摂取する食事に変えてみるのもおすすめです。まぐろ・鮭・豚ヒレ・さつまいも・バナナなどに多く含まれています。


 


3-5.エステサロン・クリニックでケアをする

  
エステサロンやクリニックでは、毛穴の黒ずみケアプランもあります。

   

エステサロンでは、洗浄・吸引・角質ケア・美白パック、クリニックではレーザー治療がそれぞれ受けられるので利用しましょう。

   

やはりセルフケアのみでは緩和されない黒ずみは、プロにお手入れしてもらうのが1番です。
   
しつこい黒ずみに悩んでいる人は、ぜひエステサロン・やクリニックのお手入れを受けてみましょう。


   
 
 

4.脇の黒ずみを他人に見せたくない人は家庭用脱毛器がおすすめ!


脇の黒ずみを他人に見せるのはちょっと……」と、
脱毛サロン・クリニックに行くのが恥ずかしい人は家庭用脱毛器がベストです。

  

家庭用脱毛器は、サロンと同じIPL方式の脱毛を行えます。
  
照射出力は家庭用なので業務用と比べると劣りますが、根気よくお手入れを続ければ減毛できるので活用しましょう。

  

毛量が減れば自己処理の回数が減り、色素沈着が起こる可能性が低くなります。
 


  
また、最近は部分脱毛プランがないサロン・クリニックも多いため、脇脱毛だけなのに全員脱毛契約をしなければならないこともめずらしくありません。 
 

施術代もその分高くなってしまうことも多いです。
  
家庭用脱毛器なら契約の必要はなく、1度購入したらほとんどの場合追加料金はかかりません。
 


  

1つ心配なのは、照射出力の調整です。
 
IPLの光は、色素沈着や黒ずみなどの色の濃い部分に強く反応するため痛みが出てしまいます。

  
脱毛サロン・クリニックであれば、スタッフや医師が肌状態を見て照射出力を調整しますが、
家庭用脱毛器だと、自分で調整をしなければならないところがネックに感じるかもしれません。

  
その点、ブラウンシルクエキスパートなら肌の色を自動で読み取り、安全に脱毛できます。
  
初めて脇脱毛に挑戦する人でも扱いやすい家庭用脱毛器なのでおすすめですよ。

 
 


   

 
 

5.脇の黒ずみに悩むなら脇脱毛を始めよう!


早くからムダ毛処理を開始することの多い脇は、黒ずみで悩む人が多い部位です。
  
自己処理を長く続けるほど肌ダメージが蓄積され、どんどん黒ずみが深刻化してしまいます。 
早めに脱毛を開始することをおすすめします。

  
黒ずみがあると脱毛できないこともあるため躊躇している人も多いですが、施術を断られることはほとんどありません。照射出力を調整すれば、脇程度の黒ずみであれが問題なくお手入れできます。

  

黒ずみ解消は、3でご紹介した方法脱毛を同時進行するのが最短コースです。
  
お手入れ時に黒ずみを気にするスタッフなどはいないので、恥ずかしがらずに安心して始めてみましょう。
  

「どうしても黒ずみを見せたくない!」という人は、家庭用脱毛器をお試しくださいね。


業界10年以上脱毛サロンを経営してきた私が おすすめする脱毛器 忙しい、恥ずかしい、怖い、でも綺麗になることを諦めたくない…