脇の脱毛は自宅でできる!正しいセルフ脱毛でキレイな脇を手に入れよう!

記事更新日:2020年06月20日

脇脱毛

自宅脱毛

自宅で脇の脱毛をする5つの方法と注意点を元脱毛サロン経営者が解説!

 

脱毛サロンを経営していた私は、今まで、本当にたくさんの方の脇を見てきました。

 

肌荒れ、黒ずみ、カミソリ負け、ポツポツ毛穴

これらの痛々しい脇の原因は間違った自己処理法であることがほとんどです。

 

あやせさおり

そこで今回は、自宅で脇脱毛をする方法と、それぞれの脱毛法のメリットやデメリットをご紹介します。

キレイな脇でいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。


1.除毛クリーム

除毛クリームとは、クリームを肌に塗ってムダ毛を溶かして処理する脱毛法です。


1-1.脱毛クリームを使うメリット

カミソリ負けの心配がない

塗るだけで簡単に処理できる

生えかけの脇毛がチクチクしない

除毛クリームは、脇脱毛にとても使いやすいですよね。

脇毛を溶かしてくれるのでツルツルの肌が長持ちしますし、カミソリ後の肌のように生えかけの毛が目立つこともありません。

サッと塗って洗い流すだけで、簡単に処理できる手軽さも人気です。



1-2.脱毛クリームを使うデメリット

クリームのニオイがきつい

肌がヒリヒリすることもある

 

除毛クリームは独特のパーマ液のようなニオイがあるので、ニオイが気になる方は少し使いづらいかもしれません。

 

また、毛を分解するくらいですから非常に刺激が強く、敏感肌の人が使用すると肌がヒリヒリしてしまうこともあります。

敏感肌用の除毛クリームも販売されていますが、太さのある脇毛は思うように処理できないという声も多いです。

 

また除毛クリームは、脇毛だけでなく肌の角質まで溶かしてしまうので、使い続けると埋没毛やプツプツとした鳥肌の原因にもなってしまいます。



1-3.上手に処理するポイント

クリームのニオイがきつい

肌がヒリヒリすることもある

 

クリームを放置する時間は、必ず守りましょう。
放置しすぎると、脇の毛だけでなく肌まで溶かしてしまいます。

 

脇に使う場合は、テクスチャが固めの方が液垂れしにくく使いやすいです。

肌が弱い方は、使用前のパッチテストも必ず行ってくださいね。


 

 

2.電気シェーバー

電気シェーバーには乾電池式充電式コンセント式があります。
中でも手軽で小回りが利く、乾電池式を1つ持っていると便利ですね。


2-1.電気シェーバーを使うメリット

刃でケガする心配なし

ささっと簡単に処理できる

一度買えば何度でも使用できるので経済的

電気シェーバーは刃が直接肌に触れない構造になっているので、思わぬケガをする心配がありません。

脇は目が届きにくい上に平らではないため、意外と自己処理が難しい部位なので、ケガをしにくいのは嬉しいですね。

 

処理したいときにすぐに使える手軽さと、壊れさえしなければ何度も使えるのもポイントです。


2-2.電気シェーバーを使うデメリット

処理をしてもすぐに生えてくる

ムダ毛を根元から剃るのは難しい

頻繁に使用すると肌荒れしてしまうこともある

電気シェーバーは脇の毛を剃っているだけなので、処理をしてもすぐにまた毛が伸びてきます。

しかも根元から剃ることが難しいので、なかなかツルツルの脇に整えるのは難しいです。

また、カミソリよりは肌に優しいですが、毎日のように使用すると肌荒れを起こしてしまうことがよくあります。


 


2-3.上手に処理するポイント

電気シェーバーが肌に優しいからといって、使いすぎは禁物です。

毎日の使用は避け、1週間に1度くらいの頻度にしておきましょう。
刃の交換ができる電気シェーバーを使っている場合は、1年に1度を目安に交換することも大切です。
古い刃を使い続けると剃り味が悪くなり、肌に何度も当てないと剃れなくなってしまいます。


 

 

 

3.カミソリ

カミソリは非常に安いので、使用している人は多いですね。

でも、カミソリの長期使用は、脇がザラザラになる危険性があります。


3-1.カミソリを使うメリット

とにかく安価

処理にかかる時間が少ない

カミソリは安いものは100~200円くらいで手に入るので、お小遣いでも買いやすく、お財布にはとても優しいアイテムです。

また特別な準備も必要なく、急に処理が必要になったときでも即対応できます。


 


3-2.カミソリを使うデメリット

肌荒れやカミソリ負けを起こしやすい

使い続けると黒ずみの原因にも

埋没毛ができやすくなる

カミソリは肌に直接刃が触れるので、実はムダ毛と一緒に表面の皮膚も削っています。

皮膚も一緒に削ってしまうので、肌荒れやカミソリ負けを起こしやすいですね。

しかも使い続けるほどに、黒ずみや埋没毛ができやすい肌になってしまいます。


 


3-3.上手に処理するポイント

カミソリは肌に直接刃が触れるので、実はムダ毛と一緒に表面の皮膚も削っています。

皮膚も一緒に削ってしまうので、肌荒れやカミソリ負けを起こしやすいですね。

しかも使い続けるほどに、黒ずみや埋没毛ができやすい肌になってしまいます。

 

カミソリを使用する場合は、必ずシェービングクリームを塗ってから処理しましょう。

シェービングクリームを使うことで、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

石鹸やボディーソープは肌への刺激が強いので、シェービングに使用するのは絶対に避けてください。

 

また、湿疹やケガがあるときも使用禁止です。
カミソリの刃が当たることで症状を悪化させてしまいます。

 

サビや汚れがついた刃を使用すると、小さな傷から雑菌が侵入して化膿する危険性もあります。
保管方法にもよりますが、3週間~1カ月を目安に新しいものに交換しましょう。


 

 

4.ワックス

ワックスは脇に塗って、乾いたら剥がす脱毛法です。


4-1.ワックスを使うメリット

ムダ毛の根元から抜けるのでツルツルが持続する

生えかけの毛がチクチクしない

太い毛だけでなく産毛も脱毛できる

 

ワックスは毛を毛根から抜き取るため、新しい毛が生えてくるまでの時間が長めです。

 

太い毛と一緒に産毛のような細い毛が処理できるのも、ワックスならではの特長ですね。


 


4-2.ワックスを使うデメリット

無理やり抜くので痛みが生じる

皮膚が弱い方は内出血を起こすことがある

うまく脱毛するにはムダ毛を1cm程度に伸ばす必要がある


 


4-3.上手に処理するポイント

痛みが気になる方は砂糖やハチミツが原料の水性ワックスを使いましょう。

水性ワックスは油性ワックスよりも粘着力は劣りますが、その分痛みも少なくて済みます。

 

ワックスがしっかり乾いていてから剥がすのも、キレイに仕上げるコツですよ。


 

 

5.家庭用脱毛器

自宅で脇脱毛をする方法として、家庭用脱毛器も人気が高いです。
脱毛サロンで使用している光脱毛を家庭用に改良したものなので、
他の脱毛アイテムと比べるとお値段がかかりますが、お手入れを続けるごとにムダ毛の少ない肌へ近づきます。


5-1.家庭用脱毛器を使うメリット

肌への負担が少ないので黒ずみや埋没毛になりにくい

使うごとにお手入れの回数を減らせる

家庭用脱毛器を1つ持っておけば腕や脚、VIOの脱毛も可能

 

家庭用脱毛器は安全面を考慮してサロンより照射レベルが低めになっていますが、継続して使用すればサロン同様にムダ毛を生えにくくすることができます。

 

カミソリは使うほどに黒ずみや埋没毛が起こりやすくなりますが、家庭用脱毛器なら使うほどにお手入れのいらない肌に近づきます。

これは他の脱毛方法にはない大きなメリットです。

 

1台持っていれば脇以外の部位もお手入れできるので、脱毛サロンに通うよりもリーズナブルにツルツル肌を目指せます。


 


5-2.家庭用脱毛器を使うデメリット

初期費用がかかる

お手入れの前の事前処理が面倒

照射の強さを自分で調節する必要がある

 

カミソリが数百円で買えるのを考えると、家庭用脱毛器は価格が高いです。
購入には4~10万円程度かかります。

 

また、照射前にはシェービングや照射レベルの調節が必要なので、少し面倒に思うこともあるかもしれません。


 


5-3.上手に処理するポイント

肌が乾燥している必要以上の負担をかけてしまうので、
日頃から保湿をしっかりする習慣をつけておきましょう。

保湿されていると、お手入れによる痛みも出にくくなります。

 

また早くツルツルにしたいからといって、毎日お手入れするのは絶対にやめましょう。

使用方法を守ってお手入れを続けることが、キレイな脇を作る秘訣です。


 


5-4.おすすめの家庭用脱毛器

私のおすすめの家庭用脱毛器は、ブラウンのシルクエキスパートです。

 

ブラウンのシルクエキスパートは、面倒な照射レベルの調節をする必要がありません。

肌の色に合わせてレベルを自動調節してくれるので、光が強すぎて痛い思いをすることもありません。

 

また照射口の小さいコンパクトヘッドを使用すれば、脇のお手入れも簡単にできます。


 

6.脱毛エステや医療脱毛に行く際の注意点

自宅での処理が面倒な方は、脱毛エステや医療脱毛に通っていらっしゃる方もいるでしょう。

予約の手間や通う煩わしさがあるものの、プロに脱毛してもらえる安心感がありますよね。
脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛でも、注意すべきことがあります。


脱毛エステ、医療脱毛の4つの注意点

日焼けしていたりシミやホクロがあるろところはお手入れできない

妊娠中や授乳中だとお手入れをお断りされることが多い

何度も通うのが面倒

都合の良い日に予約が取れずになかなかお手入れが進まないこともある

 

脱毛エステや医療脱毛に限らず家庭用脱毛器にも当てはまるのですが、日焼けしていたりホクロがあったりする場所は脱毛できません。
シミや色素沈着があるところも同様です。

 

サロン経営時代に、お客様に「ホクロの付近だけ毛が残っている」と言われたことがありますが、脱毛の光はメラニン色素に反応して効果を発揮するのでホクロには照射できないのです。

ホクロへの光照射は、肌荒れや強い痛みを感じる原因となります。

 

また、脱毛エステを契約したのに
「予約がなかなか取れない」
「脱毛途中で妊娠してしまった」という声もよく聞きます。

仕事や学校が忙しくて、通うのが手間に感じてしまうことも多いです。

 

私も学生時代に脱毛エステに通っていたのですが、予約日が試験や飲み会と重なって予しまい予約を取り直したことが何度もありました。

 

脱毛サロンは、平日夕方や土日など混雑する時間帯を避ける契約した店舗以外でも施術可能なサロンを選ぶ、などに注目すると通いやすくなりますよ。


 

7.まとめ


他人に脇毛を見られたら、とても恥ずかしいですよね。だから頻繁に脇の処理をする人はとても多いです。

 

けれども長期間の自己処理は肌へのダメージが非常に大きく、肌荒れや黒ずみ、埋没毛など様々な肌トラブルの原因になってしまいます。

 

キレイな脇を保つためにはお手入れ頻度が少なくて済み、徐々にムダ毛を減らせる家庭用脱毛器がベストです。

あやせさおり

今だけキレイでいるよりも、
これからもずっとキレイでいたい方に、私は家庭用脱毛器をおすすめします。