あなたにぴったりの家庭用脱毛器は何?【Yes、No診断シート】脱毛方法をチェックしよう!

記事投稿日:2019年04月27日

記事更新日:2019年08月15日

脱毛の豆知識


 1.「情報が多すぎる!どんな脱毛方法がいいのか分からない!」と悩むあなたへ

 

 

あやせさおり

毎日のようにムダ毛の処理をしていると「脱毛して楽したい!」と考える方もいますよね。ただ、毎日のムダ毛の自己処理はデメリットがいくつかあります。

毎日の自己処理のデメリット

1.手間がかかる

2.カミソリ負けなどの肌トラブルを引き起こす

3.肌への刺激が原因で色素沈着を引き起こす

4.カミソリなどで怪我をする可能性がある

このように、ムダ毛の自己処理は手間がかかるだけではなく、肌に対してもあまり好ましいとは言えません。ムダ毛の自己処理をしなければ、これらの問題は解決されます。

 

脱毛と聞くと、脱毛サロンや医療クリニックに通うことが1番最初に思い浮かべるでしょう。ただ、お金がかかることや時間の確保が難しいなど簡単に通えない方も多くいます。

 

あやせさおり

そんなあなたに注目してもらいたい脱毛方法が、家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器であれば1度購入すれば長く使える上に、時間帯なども自由に決められます。つまり、脱毛サロンなどに拘束される時間を省き、金額も抑えた脱毛ができるのです。

 

さて、この家庭用脱毛器も10種類以上と数多くの商品が出ています。また、脱毛方法も商品によって異なるので選び方が大切です。

 

家庭用脱毛器を選ぶときの5つのポイント

1.痛み

2.時間

3.本体の金額

4.照射回数

5.1度で処理できる範囲


あやせさおり

まずは、どの家庭用脱毛器なら理想にあった脱毛ができるのかチェックすることから始めましょう!

 

また、あなたの理想が家庭用脱毛器による脱毛とは限りません。

 

サロンに通って脱毛をした方がいい人、根本的な脱毛ではなく抜くだけの自己処理でいいと考えている人など、それぞれです。次にご紹介する【Yes、No診断シート】はあなたの脱毛方法を決める手助けをします。

 

 

2.【Yes、No診断シート】であなたにぴったりの脱毛方法をチェック!

 

あやせさおり

質問に答えるだけであなたにぴったりの脱毛方法が分かる【Yes、No診断シート】を作成しました。

 

元脱毛サロン経営者の私が、実際に脱毛方法に悩む方たちから相談された悩みを元に【Yes、No診断シート】を作成しました。

 

やり方は、質問にYes/Noで答えて進んでいくだけ。最後まで答えてゴールしたらあなたにピッタリの脱毛方法がどんなものなのかが分かります。

 

ゴールは全部で4つです。

 

【Yes、No診断シート】の4つのゴール

1.レーザー   (A)

2.光      (B)

3.その他    (C)

4.サロン    (D)


自分がどの脱毛方法に向いているか分かったら、次にそれぞれの脱毛方法の特徴を⬇︎⬇︎から確認しましょう。

 

3.各脱毛方法の特徴やメリット&デメリット

さて、【Yes、No診断シート】で、あなたにぴったりの脱毛方法が出ましたね。でも、その脱毛方法についてよく分からない方もいることでしょう。実際、その脱毛方法についてよく分からない方もいることでしょう。

 

あやせさおり

ここから、4つそれぞれの特徴・メリット・デメリットをご紹介するので参考にしてみてくださいね。

 

3-1 (A) 痛みに強くて脱毛のためなら時間は惜しまないあなたはレーザー脱毛器がおすすめ!

 

痛みに強くて時間も惜しまないという方は、レーザー脱毛器がぴったりです。

 

あやせさおり

家庭用脱毛器でも、医療クリニックで扱っているレーザーを使った商品があるので、効果の高い脱毛を自宅で行えます。

 

レーザー脱毛器の主な特徴はこちらです。

 

レーザー脱毛器のメリット

光脱毛器よりも効果が高い

もちろん家庭用に設計されたものなので、医療クリニックにあるレーザー脱毛より威力は弱いですが、光脱毛器よりも高い効果を実感できるので選ぶ方は多くいます。

 

レーザー脱毛器のデメリット

広範囲の照射ができず時間がかかる

光脱毛器よりも痛みが強い

 

あやせさおり

デメリットは、レーザーを使用していることから痛みが強いということが1番気になるところです。

 

一点に集中して照射をするので痛みが強くなり、医療クリニックでの施術では麻酔を使用する方もいるくらいです。太めのゴムでバチンと弾かれるような痛みをイメージしてみましょう。

 

ここに照射時の熱も加わるので痛みは増します

 

さらに照射範囲が狭いので何度も照射しなくてはならず、照射の数だけ痛みを感じることに。

 

あやせさおり

ただ、【Yes、No診断シート】で痛みに強いと答えたあなたなら、問題ない痛みなのかもしれません。

 

もう1つ、レーザー脱毛器の気になる点は照射範囲が狭いことです。1点に集中して照射するレーザー脱毛器は、1回の照射範囲が狭いので、その分時間がかかるところがネック。1回の照射範囲が広い脱毛器なら、短時間でお手入れが終わるのでデメリットに感じる部分です。

 

3-2 (C)肌が弱いけれどお金をかけずに脱毛をしたいあなたは光脱毛器がおすすめ!

光脱毛器は、痛みの少ない脱毛を短時間で行うことができるので人気です。照射範囲の広いカートリッジを使用できるので、レーザー脱毛器よりも短時間で脱毛ができます。

 

あやせさおり

照射範囲の広いカートリッジを使用できるので、レーザー脱毛器よりも短時間で脱毛ができます。

 

光脱毛器の主な特徴はこちらです。

光脱毛器の主な特徴

レーザー脱毛器よりも痛みが弱い

脱毛範囲が広い

短時間で広範囲の脱毛が可能

コスパが高い

脱毛の効果を実感するまで時間がかかる

レーザーのような1点集中ではなく、広い範囲に分散して光を毛乳頭に届けるので痛みが少ないです。肌や痛みに弱い方も、レーザー脱毛器に比べると負担の少ない脱毛が光脱毛器ではできるのが嬉しいですね。

 

あやせさおり

広範囲の脱毛を1回の照射で行えるので、脱毛時間がとても短くて済みます。さらに、光脱毛器は、サロン脱毛に比べると金額も安くコスパが高いのも魅力的。サロン脱毛に比べると10万円以上は安く済みます。

デメリットは、レーザー脱毛器やサロン脱毛に比べてお手入れ回数が多く必要になるということ。光脱毛器はレーザー脱毛器よりも照射パワーが弱いので、回数を重ねなければ思うような効果を得ることは難しいです。

 

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3-3 (D) 脱毛するならお金をかけてプロにお願いしたいあなたはサロン脱毛がおすすめ!

 

あやせさおり

サロン脱毛は家庭用脱毛器では難しい背中やうなじ、Oラインなどもきれいに脱毛できるところが魅力的です。

サロンに行けば、プロが全てお手入れしてくれます。肌トラブルが出ても、適切な処置方法を取ってくれたり、アフターケアもしっかり行ってくれたりと不安要素が少ないところも安心。

 

サロン脱毛の特徴はこちらです。

サロン脱毛の特徴

プロがお手入れしてくれるので安心

背中やうなじなど自分ではできない部分もきれいにしてもらえる

お金がかかる

時間を拘束される

予約が取れないとお手入れしてもらえない

勧誘があると憂鬱

人に体を見られる

便利である一方、サロン脱毛はデメリットに感じる部分も多くあります。

 

あやせさおり

まずは金額です。サロン脱毛は、家庭用脱毛器に比べるととても高額になることがほとんど。例えば全身脱毛を希望している場合、15~35万円くらいが相場です。

 

通う場所によっては交通費がかかることや、キャンセル料を別途発生することもあるので出費がかさみがちになることも。

 

サロンによって金額が異なるので、どこに通うかによっても金額は変わってきますね。

 

他にも、予約が取りにくい・人に見られて恥ずかしい・サロンに定期的に通わなければならない・しつこい勧誘などが気になる・予約が取れないという声は、サロン脱毛を行っているとよく聞く話です。

 

予約が取れなければ脱毛が進まないので、当然終わる時期も先延ばしになります。

 

あやせさおり

VIO脱毛はショーツで隠しながらとは言え、他人に見られるのは恥ずかしいという方も。

 

限られた時間の中で、脱毛に行くためにスケジュールの調整も必要です。サロンに行く時間・お手入れの時間・帰宅時間と考えると、数時間は脱毛に割くことになるので負担になる可能性もありますね。

 

さらに、そんな生活が脱毛完了時期である2年後までは続くことも考えておきましょう。

 

あやせさおり

サロンで脱毛を始めると、約2年通う必要があることも覚えておきましょう。

 

それでもプロに脱毛をお願いしたい!という方はもちろんいます。やはり、プロにお手入れしてもらえるという安心感が、1番のメリットとなっているのでしょう。今は脱毛サロンの数は多く、サロンごとに取り扱っている脱毛マシンも異なります。

 

あやせさおり

ほとんどの場合、体験コースなどを設けているので上手に活用してみましょう。1番納得したサロンで行うことが大切です。

 

3-4 (B) その他

 

レーザー脱毛器・光脱毛器・サロン脱毛に当てはまらない方は、このような脱毛方法がピッタリです。

 

その他の脱毛方法

ブラジリアン脱毛

ワックス脱毛

抜くタイプの脱毛器

除毛クリーム

ブラジリアン脱毛・ワックス脱毛・抜くタイプの脱毛器は、毛を毛根から抜くことで2~3週間程度きれいな状態をキープできる簡単な脱毛方法となります。

 

また、除毛クリームは毛を溶かす成分が含まれているクリームを気になる箇所に塗ることで、きれいに処理ができるものです。こちらも2~3週間程度はきれいな状態をキープできるという方が多いです。

 

これらは、手軽に自己処理ができるというメリットの反面、痛みや肌トラブルなどが心配な方法になっています。

 

毛を大量に抜く、毛を溶かすという行為は肌に大きな負担を与えています。炎症や毛嚢炎・埋没毛という毛穴のトラブルも現れることも。

 

あやせさおり

上記でご紹介した方法は根本的な脱毛ではなく、自己処理の範囲です。2~3週間には、再度毛は生えてきます。生えてきたら再度処理を行うことになり、ムダ毛処理のゴールはありません。

 

4.まとめ:自分にあった脱毛方法でムダ毛0の肌を目指そう!

 

あなたに合う脱毛方法はどちらになりましたか?一概に脱毛と言っても、これだけ種類があると悩みますよね。

 

あやせさおり

家庭用脱毛器は、サロン脱毛よりとても安く手軽にお手入れを行えます。

さらに、自宅にいるときに行えるところも嬉しいポイント!わざわざサロンに予約を取ったり、サロンに出向いたりする手間もありません。さらに、仕事が忙しい人、小さな子供がいる人でも自分の好きな時間にお手入れができるので便利です。

 

家庭用脱毛器は出力調節を行えるので、ムダ毛の状態を見て弱めたり強めたりも可能です。1つ購入すれば全身脱毛完了まで使えるものが多いので、商品選びを間違えなければコスパも高くなります。サロンと比べると10万円以上は安く済むケースが多いですよ。

 

ここで家庭用脱毛器のメリットを再度確認!

サロンと比べると約10万円ほど安く済むト

忙しい人や子育て中の人も自分の好きな時間にお手入れできる

ムダ毛の状態を見て出力を調節できる


サロン脱毛は、やはりプロにお手入れしてもらえるところが嬉しいですね。背中など自分ではなかなか手の届かない部分まで、きれいにお手入れしてもらえます。その分、金額が高くなることやサロンに時間を拘束されてしまうことなどは目をつぶるしかありません。

 

抜くタイプの脱毛は痛みも強く、肌トラブルも引き起こしやすいです。その一方、手軽にムダ毛処理ができるので、短期間だけきれいな状態にできればいいというときは便利。ですが、根本的な脱毛ではないので注意しましょう。

 

ぜひ、当サイトを参考にして楽しく脱毛を行えるように準備をしてみてくださいね。

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