鼻下脱毛で青みが消える?メリットやおすすめサロンを紹介!

記事投稿日:2019年11月30日

記事更新日:2019年12月04日

脱毛の豆知識


鼻下脱毛で青みが消える?メリットやおすすめサロンを紹介!

 

お顔の中心にあるため、目につきやすい鼻下の産毛。
  

青みが嫌だ」「視線が気になる」と、 
毎日のようにカミソリで処理する人も多いですね。

  

しかし、長く自己処理を続けると、肌荒れ・色素沈着・青みの症状が出ることもあります。
  
そのため、今まで以上に鼻下が気になってしまうという最悪の結果を招くことも少なくありません。
  

あやせさおり

そこで今回は、自己処理がほぼ不要になる鼻下脱毛について解説します!


1.鼻下の脱毛とは?脱毛範囲はどこからどこまで?


鼻下の脱毛の範囲は、縦は鼻のすぐ下から唇の上部境目までと、横は唇の横幅と同じくらいまでの範囲が一般的です。

  

鼻下は産毛が多く顔の中心部に近いため、至近距離で会話をする際など相手の視線が気になる人も多いでしょう。
  

また、産毛があることで鼻の下がくすんで見えたり青く見えたりするため、コンプレックスになることもある部位です。

  

毎日のように産毛を処理している人も多いですが、頻繁な自己処理は肌荒れや埋もれ毛、二キビなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします。
  
鼻下脱毛をすれば、自己処理の頻度が大幅に減るので、肌トラブル解消に繋がります。
  
また、大切な日にうっかり処理を忘れてしまって恥ずかしい思いをすることもなくなります。 
毎日きれいな顔で過ごすには、鼻下脱毛はマストです。

  

ただ、メリットばかりではなくデメリットもあります。
  
次に、鼻下脱毛のメリットとデメリットについて見ていきましょう。


   

2.鼻下の脱毛のメリットとデメリット

鼻下脱毛の、メリットデメリットをご紹介します。
  
あらかじめメリットとデメリットの両方を理解しておくと、スムーズに脱毛を進められますよ。


<2-1> 
メリット

  
最初に、鼻下脱毛のメリットは大きく分けて5つあります。

  

◆化粧ノリがよくなる 

◆肌の色が明るくなる 

◆肌状態が改善する 

◆自己処理の手間がなくなる 

◆視線を気にしなくなる  

 

上記5つのメリットについて詳しく見てみましょう。
  


  

【1】 
<肌の色が明るくなる>

  
産毛があると、毛の色によってり肌がくすんでしまうことがあります。 
肌から産毛がなくなれば、肌が直接表面に現れるためワントーン明るくなることが多いです。

  

鼻下のくすみや青みを気にしている人は、脱毛をすると悩みを改善へと導きます。

   


 
【2】 
<肌状態が改善する>
  

肌状態が悪いのは、産毛が原因になっていることもあります。  

そのため、脱毛をすれば改善されることも多いです。
  

産毛は肌表面を刺激から守る役割を担っている一方で、 
汚れやほこりを肌に留まらせてしまっている原因にもなっています。

  

鼻下をはじめとする顔から産毛がなくなれば、 
汚れが溜まりにくくなり、ニキビなどの改善が期待できるのです。
  

さらに、光やレーザーによるフォト美顔の効果も副産物として得られるため美肌効果もアップ。
  
産毛がなくなることで基礎化粧品の浸透力も良くなるため、お肌の調子も良くなりますよ。

   


 

【3】 
<自己処理の手間がなくなる>
  

毎日のように行っていた自己処理をしなくて良くなるのも嬉しいポイントです。

  
自己処理の手間がなくなるだけでなく、肌への負担も大幅に減らせます。
  
頻繁に肌トラブルが起きている人は、自己処理が原因になっていることも多いです。

   


 

【4】 
<視線が気にならなくなる>
  

鼻下の産毛は、気が付くとフサフサと生えていることが多くないですか?

  

忙しいと忘れてしまうときもありますよね。 
人と会っているときに視線が鼻下に向くとドキッとしてしまうことも……。

  

脱毛してしまえば、処理忘れにドキドキすることはありません。 
いつでもムダ毛のないきれいな状態で過ごせますよ。


  


<2-2> 
デメリット

  
次に、鼻下脱毛のデメリットを見てみましょう。 
代表的なデメリットは全部で3つです。

  

◆脱毛中の紫外線対策 

◆痛い 

◆レーザー照射後の赤みやヒリヒリ 

  

それぞれのデメリットについて、詳しくご紹介します。

  


  

【1】 
<脱毛中の紫外線対策>

  
脱毛中の紫外線対策は必須です。
  
日焼けをしてしまうと、肌状態によっては脱毛の施術が行えないこともあります。

  
光やレーザーは毛根にダメージを与えるために高温で処理を行うので、お手入れ後の肌は軽い日焼けと同じ状態です。
  

日焼けしている肌に、照射によって日焼け状態を重ねると、肌トラブルを引き起こす可能性がとても高まります。
  
これは痛みや火傷、シミ・黒ずみの原因となるので、肌状態によってはお手入れを断わられることもあるのです。
  
日頃から日焼け止めを塗る、日傘を差す、帽子を着用するなどして紫外線対策を行い、日焼けをしないようにしてください。

   


 

【2】 
<照射時の痛み>
  

鼻下を含む顔の皮膚は他部位に比べて薄く骨に近いため、痛みを感じやすくなっています。
  
痛み方には個人差がありますが、骨に響くような痛み・毛抜きで抜かれる痛みなどをイメージしてみてください。
  

痛みは強いですが、我慢できないときはスタッフに申し出れば出力を調整してもらえます。 
あまり心配しないでくださいね。

   


 

【3】 
<レーザー照射後の赤みやヒリヒリ>
  

光脱毛ではあまり見られませんが、レーザー脱毛後に赤みが残るときやヒリヒリ感が強いことがあります。
  
光脱毛に比べて、レーザー脱毛は照射出力が高いからです。

  

赤みやヒリヒリ感は、冷やして様子を見れば数時間で治まることがほとんどです。
  
ただ、症状が数日間残る場合は、施術を行ったクリニックに相談してくださいね。


   

3.鼻下の脱毛ができるサロンとクリニックが知りたい!


鼻下のみの脱毛を受けられるサロンとクリニックは多くあります。
  
鼻下のみの脱毛だと、料金の差はあまりありません。

  

同じくらいの料金設定ではあるものの、照射回数はサロン脱毛の方が多く必要になります。
  
医療脱毛は回数が少なくて済みますが、 
痛みが強く赤みやヒリヒリ感が残る可能性があるのでよく考えて決めるようにしましょう。

  

鼻下脱毛が受けられる代表的なサロンとクリニックをご紹介します。
  
金額なども参考にしてみてくださいね。

  


 

【クリニック】

  

クリニック 箇所 回数 料金
アリシアクリニック 鼻下 5回 
8回
32,000円 
46,400円
リゼクリニック 鼻下脱毛 5回コース 27,800円
レジーナクリニック 鼻下脱毛セット 1回 
5回
9,000円 
27,000円
湘南美容クリニック Sパーツ 1回 
3回コース 
6回コース
6,180円 
17,730円 
29,280円


クリニックも鼻下のみの脱毛が受けられるので、 
短期間で終わらせたいなどニーズに合う人は参考にしてくださいね。

  
だいたい3万円程度で5~6回のお手入れができます。
  
医療脱毛は5回程度で脱毛が終わることが多いですが、 
心配な人はアリシアクリニックような回数が多めのコースを検討しましょう。


   

4.鼻下脱毛の注意点は?


鼻下脱毛は、下記の4つについて注意してください。

  
 
・完了まで時間がかかる 
・皮膚が薄く骨に近いので痛い 
・脱毛期間中の紫外線対策が難しい 
・アフターケアの重要性 

  

脱毛はメラニン色素に反応する光・レーザーによって、毛根などの組織にダメージを与えます。
  
そのため、産毛のような色素の薄い毛は光・レーザーの反応が鈍くなるため照射回数が多く必要です。

  

ひざ下やひじ下のような毛が比較的しっかりしている部位は、12回程度の回数、脱毛期間は2年間程度でほぼ毛がなくなります。
  
しかし、鼻下の産毛は18回程度必要になることがめずらしくありません。 
期間にすると、3年程度通うことになります。
  

そのため「もっと短期間で脱毛を終わらせたい」という人は医療脱毛を選ぶと良いでしょう。
  
照射回数5回、お手入れ期間10ヶ月程度で鼻下の毛が気にならなくなります。

  


  

痛みや紫外線対策については

【2-2.デメリット】

でもお伝えした通り注意しなければなりません。
  
とくに紫外線は脱毛に通う時期によっては完璧に防ぐことが難しいこともあるでしょう。

  
こまめに日焼け止めを塗ることが難しい場合は、マスクを利用するなどして鼻下を紫外線から避けるように工夫してみてくださいね。
  

痛みは、脱毛の種類を変えることで和らげることもできます。
  
【痛くない脱毛なんてあるの?元サロン経営者がおすすめする痛くない脱毛はこれ!】 
を参考にしてみてくださいね。

   


  

そして、脱毛を行うときにとても大切なことは
アフターケアです。
  
鼻下に限らず、脱毛後の肌は軽い日焼けをしている状態なのでクールダウンと保湿が必須となります。
  

アフターケアをせずに放置していると、 
どんどん乾燥してしていくだけでなく、熱を持ったままの状態になってしまい危険です。

  

肌状態が悪くなれば、次回の脱毛を断られてしまうことになりかねません。

  

脱毛後は普段よりも丁寧に保湿をして、 

熱を持っているときやヒリヒリしているときなどは保冷剤などで冷やしてくださいね。


   

5.脱毛に行けないときにセルフで鼻下の脱毛をする方法は?


鼻下の産毛を自分で処理する場合は、なるべく肌に優しく行える方法にしましょう。
  

鼻下の自己処理は、電気シェーバーがベストです。 
サロン・クリニックでも、自己処理には電気シェーバーを使用するようにと指示されます。

  

肌の上を滑らせ皮膚表面に出ている毛をカットするだけなので、肌に負担をかけずに毛を処理できるからです。
  

電気シェーバーを使用する際は、お風呂上がりやホットタオルなどで毛を温め柔らかくすると処理しやすくなります。
  
また、電気シェーバーは顔専用のものを使用すると刃がコンパクトなので処理しやすいです。

  

あやせさおり

肌に優しいとはいえ、 
電気シェーバーでのお手入れ後も化粧水と乳液でアフターケアを忘れずに行いましょう。


 


<5-1> 
カミソリ・毛抜き・除毛クリーム 
家庭用脱毛器は鼻下の脱毛に使える?

   

カミソリ・毛抜き・除毛クリームは、ケガ・色素沈着・毛嚢炎などの恐れや 
刺激が強すぎることからおすすめできません。

  
とくに除毛クリームは肌や毛を溶かす成分が含まれているため、刺激がとても強いです。
  
顔に使用するのはとても危険なので、敏感肌タイプのものであっても使用しないでください。

  

家庭用脱毛器は、サロンと同じ光脱毛が行えます。
  
業務用よりも照射出力は劣りますが、脱毛効果は得られるので根気よく続けることが大切です。
  
ただし、家庭用脱毛器は説明書の指示に従ってください。 
顔への使用を禁止している商品もあります。

  

ブラウンのシルクエキスパートは、頬骨より下への照射が可能です。
  
コンパクトヘッドが顔脱毛に便利! 
鼻下のような狭い範囲はコンパクトヘッドがお手入れしやすいのでおすすめです。

  


 

6.鼻下脱毛のQ&Aにお答えします!

あやせさおり

鼻下は顔の中でも目立つ場所なので、 
脱毛を始める前に疑問点や不安点を解消しておきたいですよね。

  

鼻下脱毛を検討中、経験済みの人たちからよく相談される内容にお答えするので参考にしてくださいね。


<Q1> 
鼻下のレーザー脱毛を何度もやっているが黒さが消えない!どのくらいで消えるもの?

  

A.毛が残っていると、黒さは消えません。
   
サロン:2年~3年間 お手入れ回数12~18回 
クリニック:10ヶ月~1年 お手入れ回数5~6回

  
だいたい上記の期間・お手入れ回数が鼻下脱毛には必要です。 
毛穴から毛がなくなれば、黒さも解消されます。
  
ただ、個人差もあるため上記の期間・お手入れ回数では足りないケースもあるでしょう。

  

産毛の脱毛は、どうしても脱毛期間が長くなりがちです。 
根気よくお手入れを継続してくださいね。



<Q2> 
鼻下の脱毛は、医療脱毛とサロン脱毛のどちらが良い?どう違うの?

  

A.医療脱毛とサロン脱毛のどちらが良いかは、どのように脱毛を行いたいかによって異なります。
   
永久脱毛を行いたい場合は医療脱毛、長期間の抑毛・減毛で良いならサロン脱毛を選びましょう。

  
医療脱毛とは、いわゆるレーザー脱毛のことです。 
照射出力が強く毛根を破壊するため永久脱毛とも呼ばれています。

  
脱毛を完了すればホルモンバランスの乱れなどで再び発毛することもありますが、 
元通りの状態に戻ることはほとんどありません。
   

サロン脱毛は永久脱毛ではなく、長期間の抑毛・減毛の効果に留まります。
  

数年後・数十年後に毛が生えてくる可能性が医療脱毛より高いです。

  
医療脱毛は、永久脱毛ができる代わりに痛みがとても強くなります。
  
赤みやヒリヒリ感が残ることも多いため痛みに弱い人や肌が弱く心配な人は避けましょう。

  

サロン脱毛は永久脱毛ではありませんが、痛みが少なく肌に優しい脱毛ができます。

  
あなたがどのような脱毛をしたいかによって選んでみましょう。

  

金額に関しては【3.鼻下の脱毛ができるサロンとクリニックが知りたい!】を参考にしてください。



<Q3> 
鼻下の脱毛をしているが、黒い埋もれた毛?埋もれたヒゲ?が多くて困っています。 
抜けるほどの長さもないです。どれくらいの期間で解消されるのでしょうか?

  

A.これは埋もれ毛という、皮膚の下で毛が成長している症状となります。自己処理が原因のことが多く、脱毛で改善されることが多いです。
   
埋もれ毛は、自己処理を行った際に目には見えない小さな傷ができてしまい、 
新しい皮膚ができると同時に毛が伸びてきてしまうとできるもの。
  
新しい皮膚がフタをしてしまうため、毛が皮膚表面に出てこれなくなってしまったのです。

  

これはターンオーバーによって古い角質が剥がれ落ちると毛が表面に出てくるため、あまり心配はいりません。
  
個人差があるものの、ターンオーバーの周期は28日と言われているので約1ヶ月で解消されます。

  

毛が表面に出てきたときに照射すれば、脱毛効果も得られます。



<Q4> 
脱毛をすると、鼻下の青みは消えてくれるのか。

  

A.同様、自己処理による色素沈着を引き起こしていることが多いです。
   
また、皮膚の下にある毛が光の加減で青みがかって見えてしまうこともあります。

  
時間はかかるかもしれませんが、脱毛で改善されることが多いので根気よく続けましょう。


   

7.気になる鼻下の青みは脱毛で解決しよう!


頻繁に自己処理しがちな鼻下は、意外と肌に大きな負担がかかっていることが多いです。
  
そのため、脱毛をしたほうが自己処理の負担が減り、肌がきれいになるなどメリットがたくさんあります。

  

自己処理によってできた色素沈着やシミは、改善まで時間がかかることが多いです。
  
それでもきちんと脱毛後のアフターケアをすれば、肌のターンオーバーが促進され改善が早まることもあります。

  

鼻下は産毛の色素が薄いため、サロン・クリニックともに脱毛完了まで時間がかかる部位です。
  
サロン通いが大変な人は、空いた時間を利用して自宅でお手入れできる家庭用脱毛器を検討しても良いでしょう。

  

ブラウンのシルクエキスパートは、鼻下脱毛が可能です。
  
肌の色を見分けて光量を自動調節する安全機能付きなので、痛みが強い鼻下も安心してお手入れできますよ。

  

あやせさおり

どのような鼻下脱毛があなたに合うか、じっくり検討してみてくださいね。


業界10年以上脱毛サロンを経営してきた私が おすすめする脱毛器 忙しい、恥ずかしい、怖い、でも綺麗になることを諦めたくない…