永久保存版!家庭用脱毛器の選び方はここに注目すると失敗ナシ!

記事更新日:2020年05月27日

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器の選び方


永久保存版!家庭用脱毛器の選び方はここに注目すると失敗ナシ!

 
脱毛サロンはたくさんあるけれど、仕事や育児が忙しくてなかなか通えない人はいませんか?

  

そんな悩める女性のニーズに応えるため、多くのメーカーが家庭用脱毛器を販売しています。

  

けれどもたくさんの選択肢がある分… どれを買えばいいのか悩む人も多いはずです。

 
   

あやせさおり

今回は、家庭用脱毛器を購入するときに注目してほしいポイントや、 
家庭用脱毛器の選び方を元サロン経営者が紹介します!

 


1.スピーディーに脱毛するには照射面積と照射間隔に注目!

家庭用脱毛器で1回のお手入れをスピーディーに行うには、照射面積と照射間隔が重要です。
  
この2つの条件が良い家庭用脱毛器だと、短時間でお手入れが行えるので注目してみてください。

  

あやせさおり

照射面積と照射間隔について、それぞれご紹介します。

<1-1> 
照射面積とは

   
照射面積とは、1回の照射で光を与えられる範囲のことを言います。

  

つまり、家庭用脱毛器の光が出るヘッドの照射面積が広いと早くお手入れができるということです。

   

照射面積が狭いと、太ももやお腹といった範囲の広い部位には何度も照射する必要があり、その分お手入れ時間が長くなります。

   

しかし、照射面積の広いヘッドは早くお手入れできる反面、細かい部位はお手入れしにくいところがデメリット。

  

ヘッドをlarge(ラージ)とsmall(スモール)で取り替えができると、 
広い部位も指などの狭い部位にも対応できるので便利です。

   

家庭用脱毛器を選ぶときには、ヘッドの交換ができるかどうかも確認しましょう。
 
  



<1-2> 
照射間隔とは

   
照射間隔が短いものは早くお手入れできます。

   

照射間隔が1秒や2秒かかかるものだと、その差は歴然です。

  

サロンなどでいうスピード脱毛は、この照射間隔が短いところからきています。
   


 

ブラウンシルクエキスパートは、 
連続・単発フラッシュモードに切り替えができる家庭用脱毛器です。

   
 

広い範囲は0.5秒間隔で照射できる連続フラッシュモード、狭い範囲は単発フラッシュモードに切り替えることができます。

  

照射間隔を選べるものだと、広い部位も細かい部位や凹凸のある部位も幅広くお手入れできるので便利です。

   


 
  


  

2.光脱毛は痛みが少なく初心者向けの脱毛方法


 
脱毛は、光脱毛レーザー脱毛の2種類が主流です。

  

2つの共通点は、メラニン色素に反応するところ。

   

ムダ毛に照射すると、発毛組織の含まれている毛根に熱ダメージが及び脱毛効果を発揮します。
  
効果はそれぞれ異なるので、まずは2つの違いから見てみましょう。

   


  

◆光脱毛
┗ 脱毛サロンやエステサロンで行われている脱毛方法

   

光によって毛根にダメージを与え、減毛抑毛効果を発揮するもの。
  
医師免許がなくてもお手入れできるように、出力が弱くなっているため痛みが比較的少ない。
  
2ヶ月に1回ペースで通い、約2年程度で脱毛完了するケースが多い。

   
 


  

◆レーザー脱毛
┗ 医療クリニックでしか取り扱いができない医療機器を使用した脱毛方法

   

レーザー脱毛は光脱毛とは異なり出力が高く設定されており、毛根を破壊することができる。
  
そのため脱毛効果も高く、永久脱毛と言われている方法である。
   
医師免許取得者のみが施術を許されているため、脱毛サロンやエステサロンでは受けられない。
  
脱毛完了時期は光脱毛よりも早く、同じペースで通っても10ヶ月程度で終わる。

   

 


  

2つの違いは、出力の強さ脱毛効果、施術者が限られているかです。
   

脱毛初心者は、レーザー脱毛よりも刺激の少ない光脱毛をおすすめします。
  
出力を抑えてあるため、肌トラブルが出にくく痛みがほとんどないからです。

   

現在販売されている家庭用脱毛器は、ほとんどが光脱毛式となっています。
  
業務用より出力も抑えて作られているのはもちろん、取り扱い方法を守れば家庭でも安全に使用できるからです。

   

初めて脱毛をするなら、光脱毛で肌に優しいお手入れに挑戦してみましょう。

  


3.使用可能部位が多いと全身の脱毛ができる

 

家庭用脱毛機を選ぶときには、使用可能部位を必ず確認してください。

  
あなたの脱毛したい部位には使えない商品かもしれません。

   

家庭用脱毛器は業務用よりも照射出力を抑えているとは言え、使用を控えなければならない部位があります。

   

特に注目したいのは、VIOの範囲です。
  
脱毛の光は、メラニン色素に反応すると最初にお伝えしました。

  

つまり、黒いものに強く反応して熱を与えるもの。

  
 
目に光が直接当たってしまうと、失明の可能性もありとても危険です。
  
そのため目周辺への照射を禁じている家庭用脱毛器も多く、その範囲は機種によって異なります。

   


  

また、VIOの範囲も各商品で異なり、特にIOライン使用不可としているものも多いです。
   
IOラインは粘膜に近いことや色素沈着を起こしているため、強い痛みや火傷などの心配があります。
  
リスクの高い顔とIOラインはサロンやクリニックでも慎重に取り扱われており、 
家庭用脱毛器では安全面を考慮して使用不可とされていることが多いです。

   
 

取扱説明書を確認し、使用を控えるようにと書かれている場合は、きちんと守りましょう。
  
もし、自己判断でお手入れをしてトラブルが起きても自己責任となります。
 
  

このようなことを考えると、使用可能部位が多い家庭用脱毛器を選んだ方が、全身脱毛したいと思ったときに便利です。

  


4.自動で出力レベルを調整できると便利!


 
脱毛の出力は、サロン・クリニックでも行っているように
肌の色に合わせて調整する必要があります。

  
出力が強いと肌へのダメージが大きくなり、火傷や炎症などのトラブルが起きるからです。

   
 

しかし、脱毛に対する知識が少ない初心者が肌の色を見極めるのはとても難しいもの……。

  
よくあるのが、弱すぎることや強すぎることです。

  

やはり痛みや火傷が怖いからと、過剰に弱くしてしまう人がいます。

  
 
逆に慣れてきた頃に「もう少し強くても大丈夫じゃないかな?」と、無理して強めてしまう人も少なくありません。

   

弱すぎると肌には優しいので安心ですが、肝心の脱毛効果が十分に発揮されません。

  

強すぎると痛みを強く感じたり、火傷や肌荒れなどの危険性があります。

   
 

あやせさおり

適切な出力調整は、本当に難しいのです。

 

脱毛器が自動で出力を調整してくれる機能が付いているものだと、肌の色に対して最適な強さに合わせてお手入れができます。

  
弱すぎて脱毛効果が半減することもなければ、強すぎて火傷をしてしまうこともありません。

   
 

ブラウンシルクエキスパートはブラウン独自の 
フラッシュ自動調整システム」が搭載されている家庭用脱毛器なので、
出力調整に悩まずにお手入れができます!

   

 
自宅で安全に手早く脱毛行いたいなら、一度チェックしてみてくださいね。


  

5.カートリッジ交換ができるとコスパいい?


 

家庭用脱毛器は、カートリッジ交換タイプ使い捨てタイプの2種類あります。

   
なんとなく、カートリッジ交換タイプの方が、コスパがいいような気がしませんか?
  
たしかにカートリッジを交換すれば、脱毛器本体が壊れない限りずっと使えるのでコスパはよさそうです。

  

しかし、カートリッジ1個の価格や照射回数なども把握しておく必要があります。

   


  
 

使い捨てタイプであるブラウンシルクエキスパートは、40万回の照射ができ価格は82,280円 (税込)。

  

一方、カートリッジ交換タイプであるケノンは、
69,800円(税込)とブラウンより安いですが、カートリッジの照射回数は出力によって異なります。
 
   

レベル1だと300万回と多いですが、レベル10だと50万回と大分減ってしまうのです。

    

しかもカートリッジの種類によっては、レベル10で1万回というものもあります。

   

 

あやせさおり

新しくカートリッジを購入すると1個1万円くらいかかるので、 
使い捨てタイプとあまり差はありません。

 


    

また、本体が壊れてしまい新しく買い直したときに、余ったカートリッジが使えるかはわかりません。
  
商品がリニューアルされると、古い型のカートリッジが使えない可能性があるため損してしまうこともあるからです。

   
 

全身脱毛は、約30万発で満足できると言われています。
  
照射可能回数が30万発以上の使い捨てタイプなら追加費用もかからず、十分全身脱毛が終わるということです。

  


6.美顔・冷却・やわらかモードなどの機能があるとお得感がある

家庭用脱毛器は、脱毛以外の効果を発揮する機能を備えたものがあります。

   

・美顔モード 
・冷却機能 
・やわらかモード 


  

このような機能が家庭用脱毛器には備えられていることが多いです。

   


  

特に美顔モードは、 
エステサロンやクリニックなどの光フェイシャルと同じような効果を発揮します。

  
光脱毛に使われているIPLという光は、ターンオーバーを促進させる効果や、細胞の働きを活性化する効果があり、シミやくすみなどの改善へと導くのです。
   
 


 

冷却機能は、 
肌をクールダウンさせてくれるもの。

  

照射した肌は熱を与えられているため、冷やしてあげると炎症やかゆみの予防になります。

  
冷却機能がある家庭用脱毛器だと、お手入れをしながら冷やすことができるため痛みを軽減できる効果があり便利!

   
 


 

やわらかモードは、 
一番弱い出力でお手入れする機能です。

  

顔など刺激を少なくお手入れしたいときや敏感肌など肌が弱い人にとってありがたい機能となっています。

  

デリケートゾーンも痛みが強い部位なので、やわらかモードを使うとストレスなくお手入れできます。
   
 


 

他にも、  

・自動調整モード 
・連続フラッシュモード  

など、家庭用脱毛器ごとに便利な機能が付いているので比べてみましょう!

  


  

7.保証は何年間有効なのかも重要ポイント

 
家庭用脱毛器も機械なので、故障する可能性はゼロではありません。

   

もちろん、他の電化製品などと同じように保証が付きます。

  

保証期間内であれば、修理や交換などの対応をしてもらえるので確認しておきましょう。

  

当然、保証期間は長ければ長い方が安心! 
人気家庭用脱毛器の保証期間を参考にまとめてみます。
 
 


 

    

◆ブラウンシルクエキスパート
メーカーの保証は1年間。 
購入先が楽天の場合は「楽天あんしん延長保証」のチケットを買った人に限り 
一定期間(4年間)保証が延長される。

 

   

◆ケノン
1年間の無償修理保証。 
万が一の場合は、修理・交換の対応。
購入後1年を過ぎた場合もメーカーサポートが受けられる。

 
  

◆脱毛ラボ
購入日より1年間。販売元もしくは発売元に依頼。

   

 


  

あやせさおり

このように、保証期間は1年間と定めているメーカーが多いです。

 
また、メーカーによっては商品に満足できない場合は返金するキャンペーンを行っていることもあるので、購入の際には公式サイトをチェックしてみてくださいね。

   
ちなみに家庭用脱毛器は、中国製品など価格が1万円を切るような安いものもあります。

   
 

しかし海外製の商品は説明書が日本語ではなかったり、 
修理を依頼する際の商品送付先が海外であったりなど不安点が多いです。

 
   

自分の体に使うものなので、
少しでも不安がある場合は海外製品ではなく日本製のものを選んだほうが安心できると思います。

  

 

 


  

8.家庭用脱毛器の選び方をおさらいしよう!

家庭用脱毛器を選ぶ際に注目してほしいのは、


①性能 
②価格 
③安全性 

 
の3つです。
   


 
 
そして、自分がお手入れしたい部位が脱毛可能範囲に含まれるかどうかも大切!
  
鼻下の脱毛をしたいのに対応してない」 
Iラインはサロンだと恥ずかしいから自宅でやりたいのに対応してない」 
など、後悔することがないように事前に確認をしましょう。

   
 


 

さらに、万が一に備えて保証制度にも注意してください。
  
個人的には、家電量販店で販売されているものは名の知れたメーカーの商品がほとんどですし、 
お店の保証も付けられるので安心できると思います。

    

 

あやせさおり

家庭用脱毛器は多くの商品が販売されているので、 
今回の内容を参考にお気に入りのものを見つけてくださいね。