【動画説明】徹底解説!家庭用脱毛器の使い方と注意点

記事更新日:2021年03月30日

家庭用脱毛器

自宅脱毛

 
家庭用脱毛器を購入してみたけれど、使い方や注意点がいまいち分からない方もいるのではないでしょうか?
 
「適当に光を当てればいいよね!」とお手入れを始めてしまうと、肌トラブルなど思わぬ事態が起きてしまうかも。

 
  

あやせさおり

これから家庭用脱毛器デビューをする方も、なんとなく使い方が合っているのか不安な方も、
 
今回の内容をぜひ参考にして安全にお手入れを進めましょう!

 
 



 

1.家庭用脱毛器の使い方を動画でご紹介!

2.家庭用脱毛器の注意点(基本的にサロンと同じ)

家庭用脱毛器は、脱毛サロンで使用している光脱毛を家庭用に調整しているものです。
照射出力など、業務用と異なる部分はありますが基本的な仕組みは一緒だと考えましょう。
 
脱毛サロンで施術を受けるときは、スタッフから注意点を説明されます。
安全かつスムーズに脱毛を進めるためには大切なことばかり。
 
 

あやせさおり

そして、脱毛サロンと家庭用脱毛器の注意点は一緒です。

脱毛のお手入れ前には脱毛箇所のムダ毛を事前処理しておく必要があります。

事前処理が大切な理由は、脱毛の光が黒いものに反応するためムダ毛が残っている状態で照射すると火傷の原因になり危険だからです。

 
電気シェーバーで、毎回しっかりと処理をしましょう。
 

日焼けや肌荒れしている部分には照射できないことがあげられます。

 
日焼けや肌荒れを起こしている部位も脱毛できません。
 
肌がデリケートな状態となっているため、照射をすると火傷や症状の悪化の原因になるからです。

 
普段から、日焼け止めクリームを使う・日傘を差すなど紫外線対策を行い、睡眠をしっかり取って肌状態を整えておきましょう。
 
 

お手入れ後は、冷却や保湿といったアフターケアが大切です。

照射して熱を与えられた肌は、日焼けをしたときと同じような軽い火傷を負った状態だと考えましょう。

 
ほてりを取るために、タオルで包んだ保冷剤や冷却ジェルを使用して肌をクールダウンさせると炎症やかゆみなども抑えられます。

 

 

照射後の肌は、熱により肌の水分が失われており乾燥しやすくなっています。

 
乾燥した状態を放置するのは、粉吹きやひび割れなどの原因です。
 
このような肌には脱毛の照射は刺激が強すぎるため、肌状態が落ち着くまでお手入れできません。

 
 

 
脱毛は、脱毛サロンでも家庭用脱毛器でも保湿が非常に大切とされています。
 
しっかりと水分を保っている肌は、照射時の痛みが軽減されるだけでなく光が奥まで浸透しやすいからです。
 
脱毛期間中は、乾燥に注意してしっかりと保湿するように心がけましょう。
 
 

3.注意点Q&A 誰もが気になることの一問一答

あやせさおり

脱毛を始めるとなると、いろいろと気になることが出てきませんか?調べてもよく分からないこともあり、少し不安ですよね。
 
そんなあなたに、脱毛にまつわる気になることをQ&A方式でお答えします!

Q1.家庭用脱毛器で永久脱毛できる?

できません。

家庭用脱毛器は、脱毛サロンと同じ光脱毛です。
 
光脱毛は、毛根を弱らせて抑毛や減毛効果を発揮する方法なので永久脱毛ではありません。
 
それでも、お手入れ回数をしっかりと重ねていくと徐々に生えてくるムダ毛は少なくなっていき、自己処理の必要もなくなるので安心してくださいね。

 

Q2.家庭用脱毛器の効果的な使用方法は?

毛周期に合わせることが大切!

家庭用脱毛器の効果的な使用方法は、毛の成長サイクルである毛周期に合わせてお手入れすることです。
 
毛周期は【成長期→退行期→休止期】の3つのサイクルを繰り返して生えかわっています。
 

 
家庭用脱毛器を含む光脱毛は、基本的に毛周期のなかの成長期に合わせてお手入れをするのが基本。
 
成長期の毛は、最も色が濃く毛根までしっかりと光が届くため脱毛効果が出やすいからです。
 
成長期に合わせると、1~2週間に1回程度が家庭用脱毛器ではおすすめの使用頻度となっています。
 
毎日使用しても、脱毛効果が上がるものではないので注意しましょう。


 

Q3.どのくらいの頻度でお手入れすればいいの?

取扱説明書に従いましょう。

家庭用脱毛器によって、照射出力なども異なるため頻度が変わります。
基本的には、取扱説明書に従ってお手入れを進めましょう。
 
ちなみに【ブラウンシルクエキスパート】は、使い始めた4~12週間は週1回を推奨しています。
 
その後は、ムダ毛が生えてきたタイミングで1~2ヶ月に1回程度でお手入れしましょう。
 

Q4.お手入れ回数はどのくらい必要なの?

12回以上を目安にしましょう。

脱毛サロンで使っている業務用の光脱毛器とほとんど一緒で、12回以上のお手入れ回数を目安にしましょう。
 
大体、4回目のお手入れをしたころからムダ毛の変化を実感される方が多いです。

脱毛は個人差があるので、あくまで目安と考えコツコツとお手入れを続けましょう。

【ブラウンシルクエキスパート】の場合も、4週間後にムダ毛が減る方もいます。

 
(引用元:ブラウン シルク・エキスパート光美容器公式サイトより)
 
 

Q5.ほくろやあざがあるところもお手入れできる?

避けてお手入れしましょう。

家庭用脱毛器の光は、黒いものに反応します。
 
ほくろやあざ、タトゥーのような元の肌よりも濃いところに照射すると強く反応して火傷をする可能性があり危険です。
 
白いシールやコンシーラーなどで隠して避けながら照射しましょう。
 

Q6.生理中でもお手入れできますか?

肌が敏感なのでお休みすると安心です。

生理中は、ホルモンバランスの関係で肌がいつもよりも敏感になっています。
 
このような時期に照射すると、肌トラブルを起こす可能性があるので避けた方が安心です。
 
生理が終わってから、お手入れを再開しましょう。
 

Q7.日焼けをした肌には使えませんか?

脱毛期間中の日焼けはNGです。

日焼けは、紫外線による火傷状態と考えましょう。
 
そのため、非常にデリケートな肌状態であり照射するのは危険です。
 
火傷・炎症・かゆみなど、肌トラブルを起こす可能性が高いので、日焼けが落ち着くまでは脱毛を休みましょう。

 

Q8.妊娠していても使えますか?

出産後生理が来るまでお休みしましょう。

妊娠中は、ホルモンバランスが安定していません。
 
そのため、照射の刺激で肌トラブルを起こす可能性があります。
 
また、毛周期なども不安定になるため普段よりもムダ毛が増えたり減ったりと不安定です。
 
出産後、生理が来るとホルモンバランスも安定してくるのでそれまでは脱毛はお休みしましょう。

 

Q9.10代でも使えますか?

10代は使用を控えましょう。

10代は、初潮を迎えて何度か生理がくるまではホルモンバランスが安定しません。
 
仮に10代で脱毛を終わらせたとしても、成人後ホルモンバランスの関係などでムダ毛が生えてくることがあります。
 
また、まだ肌がデリケートな時期なので照射によって肌トラブルが起きる可能性も。
10代の間は、電気シェーバーなどによる除毛を中心としたお手入れをおすすめします。
 
 

Q10.服薬中や予防接種をしていても使用できますか?

副作用などが出る可能性があるので控えましょう

薬や予防接種は、光との相性が悪いと副作用が出る可能性があります。
 
常備薬を飲まれている方は、担当医に相談の上お手入れを始めましょう。
 
風邪薬など、一時的な症状に合わせて服薬する場合は、脱毛前後は控えてください。体調が良くなってからお手入れを再開しましょう。
 
予防接種に関しては、脱毛前後1週間~10日間程度空けることをおすすめします。
担当医とも相談して、再開時期を決めてくださいね。
 
 

Q11.脱毛前後のNG行動はありますか?

あります。

脱毛前後は、血流が良くなったり体温が上がったりする行動は控えましょう。
 
運動・入浴・岩盤浴・サウナ・飲酒などは、かゆみや炎症などの肌トラブルに繋がるので脱毛前後はNGです。
 
翌日からは肌の状態を見ていつもどおりに過ごしましょう。
 
 

4.まとめ

家庭用脱毛器は、自宅でお手入れできるように安全面に問題ない仕様になっています。
 
しかし、肌に光を照射して毛根に熱を与えるため使い方や注意点は守らなければ危険です。
 
各メーカーによって、家庭用脱毛器の使い方や使用頻度、お手入れ可能部位など異なります。
 
必ず、初めて使用する前に取扱説明書を確認しましょう。