産毛を脱毛したい方必見!顔・お腹・背中をキレイにするおすすめの方法を紹介!

記事更新日:2020年06月19日

脱毛の基礎知識

顔脱毛

 

産毛を脱毛したい方必見!顔・お腹・背中をキレイにするおすすめの方法を紹介!

腕や脚など目立つムダ毛をなくしたいと思うのはもちろんのこと、
顔や背中、お腹やお尻などに生えている産毛も気になりますよね。

処理し忘れると「見られてないかな?」「バレてないかな?」と不安になってしまうものです。

 

しかし産毛は腕や脚の毛に比べるとなかなか脱毛の効果が出ません。

産毛を脱毛するにはどうしたら良いのでしょうか。

 

あやせさおり

ここでは産毛脱毛が気になる方に向けて、
正しい処理の仕方や自宅で簡単にできるお手入れの方法などをご紹介しています。


1.なぜ産毛の脱毛は難しい!?理由は「毛の色」にあった!


濃くて長いムダ毛と比べると、産毛の脱毛は難しいと言われています。

細い毛の方が早く脱毛効果が出そうな気がするかもしれませんが、実は逆なのです。
たとえば同じ回数だけ脱毛をしたとしても、
腕や脚のムダ毛は目に見えて減りますが産毛はあまり変化を感じられないこともあります。

 

光脱毛やレーザー脱毛の仕組みを少し知っておくと、産毛の脱毛がなぜ難しいのかがわかるでしょう。

 

サロンで行われている光脱毛もクリニックで行われているレーザー脱毛も、
黒い色素(メラニン色素)に反応する光やレーザーを当てることで脱毛していきます。

 

つまり濃く太いムダ毛ほどメラニン色素が多いので、光やレーザーが反応しやすいのです。

一方で産毛は、毛が細いためなかなか光やレーザーが反応せず、脱毛に時間がかかってしまいます。


 

2.産毛を脱毛するメリット

腕や脚の脱毛であれば、一般的に光脱毛なら2~3年、
レーザー脱毛なら1年~1年半ほどでムダ毛処理が不要なくらい量が減ります。

しかし産毛だとそうはいきません。
光脱毛であれば3~4年、レーザー脱毛でも1年半~2年ほどはかかるでしょう。

 

あやせさおり

産毛の脱毛はこのように長い期間が必要となりますが、
それでも時間をかけて脱毛することで得られるメリットは多くあります。


<2-1>
化粧ノリが良くなる
お肌とファンデーションの間に産毛があることで、ファンデーションが密着せずキレイに仕上がらないことがあります。

しかし産毛を脱毛してしまえば、ファンデーションの密着度が上がるためなめらかなお肌に仕上げることが可能です。

 

また産毛とはいえ、ほのかに黒い色をしていますので、脱毛することで顔色が明るく見えるメリットもあります。



<2-2>
自己処理の手間が少なくなる
時間はかかるものの、気長に脱毛を続ければ少しずつ産毛が目立たなくなります。

しっかりと目に見えるムダ毛とは違い、細い産毛はうっかり処理を忘れてしまうこともあるでしょう。

 

脱毛をすれば産毛が少なくなっていくので自己処理の手間を省けますし、うっかり処理し忘れたなんてことも防げます。



<2-3>
肌トラブルを起こしにくくなる
普段、産毛の処理をするときはどのような方法を使っていますか?

おそらくカミソリや電気シェーバーでお手入れされている方が多いかと思います。
背中だと範囲が広いので、脱色剤や除毛クリームを使われる方もいますね。
これらの自己処理方法は、どれも肌に負担をかけてしまうことから肌トラブルを引き起こす原因です。

赤みやかゆみ、カミソリ負けなどさまざまなトラブルを招きます。。

脱毛すれば自己処理の頻度が減るので、これら肌トラブルを抑えることが可能です。



<2-4>
ニキビができにくくなる
自己処理によって肌に細かい傷ができると、
そこから雑菌が繁殖してニキビができてしまうことも少なくありません。

 

また産毛を処理せずに放置しておくと、皮脂がたまってニキビの温床になってしまうこともよくあるものです。

産毛を脱毛すれば、このようなニキビができるリスクを減らすことができます。



<2-5>
自分に自信が持てる
産毛を脱毛すれば、近距離で見られても自信が持てる肌になれます。

指毛が生えていた
思ったよりも背中の毛が濃かった

などと思われてしまう心配がいりません。

 

オフショルダーや可愛い水着もムダ毛を気にすることなく着こなせますよ。


 

3.産毛脱毛はいくら?値段と必要な回数

産毛脱毛の方法には大きく医療脱毛、サロン脱毛、家庭用脱毛器を使った方法の3つがあります。

それぞれの料金や脱毛完了までにかかる回数を見てみましょう。


<3-1>
医療脱毛
クリニックで受けられるレーザー脱毛だと、
個人差があるもののおよそ10回の照射で脱毛が完了します。
期間にして1年半から2年ほどです。

値段はクリニックによって違いがあります。

たとえば、リゼクリニックなら5回コースで顔脱毛が92,800円、背中が73,800円、お尻が55,800円です。

アリシアクリニックだと、顔脱毛は細かくパーツがわかれています。

5回コースで額が48,000円、ホホが48,000円、鼻下が32,000円です。
また背中は74,000円、お尻が55,500円となっています。



<3-2>
サロン脱毛
サロンで受ける光脱毛は、レーザー脱毛よりもさらに時間がかかります。

こちらも個人差はありますが、約20回がお手入れ回数の目安です。期間にすると3年から4年かかります。

 

値段はミュゼプラチナムだと6回コースで背中が92,400円、お尻が46,200円です。

キャンペーンやセットコースを利用すれば半額で受けられるコースもあります。
顔脱毛については、現在のところ扱っていないようです。

 

銀座カラーでは、顔を含む全身脱毛が6回99,000円で受けられます。



<3-3>
家庭用脱毛器
家庭用脱毛器にも光脱毛とレーザー脱毛とがありますが、
どちらも安全性を考えてサロンやクリニックのものよりも出力を抑えてあります。

そのため、上で紹介した期間よりも長く時間がかかると思っておきましょう。

回数については、多くの家庭用脱毛器が1~2週間に1回のお手入れを推奨しています。

安い家庭用脱毛器であれば1万円前後、高いものだと10万円前後とお値段に幅があるのが特徴です。


 

4.産毛を自宅で手軽に脱毛する方法

サロンやクリニックに通うのは面倒、だけど産毛はなんとかしたい

 

そんな方は自宅でのお手入れをおすすめします。

ただし家庭用脱毛器を使った方法以外は厳密に言うと脱毛ではなく、除毛ですので注意してくださいね。


<4-1>
除毛クリーム
背中のような広範囲の産毛を処理したいのなら、除毛クリームがおすすめです。
輸入品以外は顔に使えないものがほとんどですので、注意してください。

除毛クリームは産毛を溶かして目立たなくするものです。
剃るのではなく溶かすので、時間が立って産毛がまた生えてきてもチクチクしません。
除毛クリームにはいろいろと種類がありますが、ヴィートのバスタイム専用除毛クリームは、
敏感肌用の方でも使いやすいように低刺激になっていておすすめです。

お風呂で使えるのも嬉しいですね。

 



<4-2>
脱毛ワックス
脱毛ワックスは根元から産毛を引き抜くので、処理後のツルツル感が長持ちしやすいことが特徴です。

 

ただしある程度の長さがないと、毛がうまくワックスに絡まないこともありますので、
思ったよりもキレイに仕上がらない可能性こともあります。

 

ブラビアンカのシュガーワックスはお砂糖を使用したワックスなので肌に優しいのが特徴です。

ワックスを温めずにそのまま使えるので、初めて脱毛ワックスを使われる方でも扱いやすくなっています。

 



<4-3>
カミソリ
顔や指、手の甲など狭い範囲の産毛処理に便利です。

カミソリは皮膚も一緒に少しずつ削ってしまうので、
肌荒れしやすい方や、すでに肌トラブルが起きている方には向きません。

しかし手軽に処理できる方法の1つです。

シックの顔そり用カミソリは、敏感肌の方でも使いやすいようにガードがついていておすすめです。

1パックに3本入っているので、錆びたり汚れたりしたらすぐに取り替えられます。

 



<4-4>
電気シェーバー
カミソリのように刃が直接肌に当たらない作りになっているので、
肌トラブルを起こしやすい方でも使いやすくなっています。

 

手軽に使えて便利ですが、電気シェーバーでも肌荒れしてしまうリスクがありますので、
肌の様子を見ながら使用しましょう。

 

電気シェーバー選びに迷ったら、パナソニックのレディースシェーバーがおすすめです。

ヘッド部分が肌に密着するように作られているので、スムーズにお手入れできますよ。

 



<4-5>
家庭用脱毛器
他の脱毛方法と比べると初期費用がかかってしまいますが、
自宅にいながら徐々に産毛を薄くできる便利な脱毛グッズです。

一時的に産毛を処理するのではなく、使い続けることで産毛を生えにくくする効果があります。

 

時間がかかってもいいから、セルフ脱毛で産毛が気にならない肌にしたいという方におすすめです。

 

ブラウンのシルク・エキスパートは顔には使えないのですが、
肌の色に合わせて出力を自動調整してくれる特徴を持っています。

自宅でも安心して産毛のお手入れをしたい方におすすめのアイテムです。


 

5.産毛を処理すると毛が濃くなるって本当?


産毛に限らずムダ毛を処理すると毛が濃くなる、という話を良く聞きます。

しかしこれはまったくのウソ。

自己処理で産毛が濃くなることはありません。

 

毛は先端ほど細くなる形をしています。
剃られた毛の断面が毛先よりも太さがあるため、濃くなったように見えてしまうのです。

また、ホルモンバランスが変化したタイミングと自己処理の時期が重なることで、
毛が濃くなったと勘違いしてしまう方もいるようです。

 

ただしまれにですが、お手入れによって毛の本数が増える増毛化や、
毛が長くなったり太くなったりする硬毛化が起こる可能性もあります。

自己処理を長い期間続けることで、肌荒れや色素沈着を起こして肌が黒ずんで見えることも、毛が濃くなったように見える原因です。


 

6.産毛処理は根気よく続けることが大切


産毛はメラニン色素が少ないため、脱毛に通っても効果が出るまでに長い時間がかかってしまいます。

しかし産毛もしっかりとお手入れしておくことで、
肌が明るく見えたり自分に自信を持てたりとメリットもたくさんあるものです。

とくに顔のお手入れは肌荒れにつながりやすいので、脱毛することで肌をキレイに保つことができます。
背中やお尻など手が届きにくい範囲までキレイにしたい方はサロンやクリニック、
脱毛に通うのが面倒だったり安く済ませたいと考えたりしている方は家庭用脱毛器でのお手入れがおすすめです。