解決!VIOの自宅脱毛!やり方やおすすめの家庭用脱毛器を元脱毛サロン経営者が解説

記事更新日:2020年07月21日

VIO脱毛

家庭用脱毛器

自宅脱毛

「VIOの脱毛をしたいけど、誰かに見られるのが嫌だ」
「脱毛サロンに通いたいけど、仕事や学校が忙しくてなかなか時間が取れない」

 
VIOを脱毛したい!と思っても、 場所が場所なだけになかなかサロンに通う勇気が出ないことってありますよね。
 
忙しくて脱毛サロンに行く時間がない方もいるでしょう。
 
そんな方におすすめしたいのが 自宅でVIOの脱毛ができる家庭用脱毛器です。
 
「でも家庭用脱毛器ってやり方が良くわからない」
「どれくらいの頻度で処理したらいいの?」
と、いざ脱毛を始めようとすると、わからないことだらけですよね。
 

 

あやせさおり

そこでここではVIOを自宅脱毛したい方に向けて、
元脱毛サロン経営者がVIOの脱毛のやり方やおすすめの家庭用脱毛器をご紹介していきます。


1.自宅でできるVIO脱毛のやり方を紹介します

腕や脚、脇のムダ毛処理を自分ですることはあっても、VIOの処理を自宅でキッチリすることって意外と少ないものです。
 
あまり他人に見られる機会がないのもありますが、そもそもVIOを自宅でも自分でちゃんとできるのか疑問に思っている方が多いんですよね。
 

あやせさおり

もちろんVIOだって自宅で処理してOKですし、
自宅であってもしっかり処理できますので心配はいりません。

自宅でできるVIOの処理方法

自宅でできるVIOの処理方法としては主に以下の4つがあります。
 

家庭用脱毛器

カミソリ・シェーバー

ヒートカッター

毛抜き

ワックス

もちろん脱毛サロンでVIOの処理をしている方も多くいますが、上記の方法でセルフ脱毛をされている方も実は多いのです。
 
とはいえ、普段はなかなか周りに相談しづらいVIOの処理。
 
みんながどのように自宅でVIOの処理をしているのか、実際の様子が気になる方も多いでしょう。
 

自宅でVIOの処理をしている方の実際の声


 

YouTubeを見てみると、けっこうみなさんVIOの処理をあの手この手でされているようでした。
 
今回ご紹介した動画のように、ヒートカッターを使って毛量を少なくしている方も見受けられます。

 
SNSでもVIOを自宅処理している方の声がいくつか見つかりました。

ただしカミソリだとチクチクする、ワックスだと痛いという声が多い印象。
 
やはりVIOの自宅処理は腕や脇とは違ってちょっと悩ましい部分もあるようです。
とはいえ動画やSNSを見てわかる通り、多くの女性がVIOを自宅脱毛しているのは事実。
 
VIOの処理を自宅でされている方は多いんですね。
 
 

あやせさおり

VIO脱毛のやり方がもっと気になる方は、
SNSやYou Tubeもぜひチェックしてみてください。

2.VIOを自宅脱毛するのは危険?気になる安全性について

VIOを自宅脱毛するときに気になるのが「安全面」ではないでしょうか。
 
場所が場所なのでカミソリだとケガをする危険性もありますよね。
 
そのうえVIOはなかなか自分の目でしっかり確認しながら脱毛することが難しい部位です。
 
 

あやせさおり

よく見えない部分に鋭い刃を当てるのはとても危険ですし、
慣れるまでには相当な時間を要します。

VIOの処理が不安!SNSで本音を覗いてみる

あやせさおり

SNSでもVIOを自宅脱毛することに関して
不安に思っている呟きが見られます。


 
自己処理が怖いという気持ち、とてもよくわかります。
Vラインはまだ自分の目で見えますが、IラインやOラインは目が届きにくく手探り状態ですからね。
 
「うっかり皮膚を切ったら…」と考えてしまいます。
 
またカミソリでVIOを処理していると、毎回カミソリ負けしてしまうというお悩みの声も多いです。
 

VIOは腕や脇と違ってもともとダメージを受けやすい部位

VIOには、「皮膚が薄い」「色素沈着しやすい」といった特徴があるので、もともと腕や脇と比べて皮膚が傷つきやすい部位です。
 
VIOの角質の厚さは手や足の約3分の1ほどしかありません。
 
皮膚が薄いこともあり、下着の擦れや締め付けなど、ちょっとした刺激がダメージとなって色素沈着しやすいという特徴もあります。
 
皮膚が薄くて傷つきやすいので、他の部位よりも最新の注意を払ってVIOの処理をする必要があるのにもかかわらず、なかなかVIOを目でしっかり確認しながら処理することは難しいですよね。
 
また 粘膜や膣を傷つけないように気をつける必要もあります。
 
傷がつくと細菌感染を起こす可能性もあるからです。
  
 

あやせさおり

しかし多くの方はカミソリや毛抜きなどを使ってVIOの処理をしているのが現状です。
 
元脱毛サロン経営者の私からするとこういった処理方法は、以下の理由からおすすめできません。

 

自宅でVIO脱毛をするデメリット

カミソリ 皮膚を傷つけてしまう恐れがとても高い。
色素沈着の原因にもなりやすい。
毛抜き 毛穴やその周りの皮膚にダメージを与えるので色素沈着になりやすい。
除毛クリーム VIOの皮膚が他の部位と比べると薄いので皮膚がヒリヒリしたり赤くなったりしやすい。

クリームが膣内に入ってしまう危険性もある。

ワックス 毛抜きと同じく毛穴や周りの皮膚にダメージを与えやすく、色素沈着になりやすい。


あやせさおり

それぞれの方法にはこのようなデメリットがあるんですね。

これらの方法で自宅脱毛をしていると、知らず知らずのうちに黒ずみが悪化してしまうことがよくあります。
 
そのためVIOを自宅脱毛するときは、皮膚にダメージを与えにくく、
ケガをしないように気を配りながら処理をしていく必要があるのです。
 


3.自宅でのVIO脱毛で気をつけたいこと

あやせさおり

ではどうすれば安全に、しかも肌に負担をかけずにVIOの自宅脱毛ができるのでしょうか。元脱毛サロン経営者の私がいくつかアドバイスをしますね。
 
よかったら参考にしてください。

VIOライン用、もしくは顔用のシェーバーを使う

まず脱毛クリームやワックスは使わないでというのが本音です。

 
皮膚が薄いVIOに脱毛クリームを使うと思わぬ肌荒れを起こしてしまうことだってあります。
 
カミソリではなく電気シェーバーを使うこと。

 
それも体用ではなくデリケートゾーン用や顔用のシェーバーを使うのがおすすめです。
これだけでもかなり肌への負担を減らせます。
 
カミソリは直接肌に刃が当たってしまうので、ムダ毛だけでなく肌も一緒に削ってしまうんです。

 
だからカミソリ負けを起こしやすいんですね。
 
でも電気シェーバーなら刃が直接肌に触れないので、肌を傷つけるリスクを大幅に減らせます。
 
またうっかり手がすべっても大ケガにつながりにくいので、粘膜や膣を傷つける心配も少なくなりますよ。
 

VIOの処理前にVIOを温める

ホットタオルを使ってムダ毛を処理する部位に当てましょう。
 
温めることで毛が柔らかくなるので、肌に必要のない刺激を与えることなく処理ができます。
 
ホットタオルは電子レンジで簡単にできますが、
面倒だという方はお風呂上がりに処理をしても良いですね。
 

手が届く範囲は事前に短くカットする

眉毛用のハサミを使って、手が届く範囲でムダ毛を短くカットしておきましょう。
 
あまり良く見えない Iライン や Oライン は無理にカットしなくてもOK。
 
事前に短くカットしておくことで、毛量が減るのでとても処理がしやすくなります。
 

処理するときは毛の流れに剃って

よく「毛の流れに逆らった方がよく剃れる」という方がいますが、これはNG!

 
肌を傷つけないためにも必ず毛の流れに剃って処理してください。
 
また流れに逆らって剃ることで、毛の断面が鋭利になってチクチクしやすくなってしまいます。

Iラインは鏡を準備して行う

Iラインを自分で処理するときは、そのままシェーバーを当ててもなかなかうまく剃れません。
 
皮膚を少し外側へ引っ張った状態で剃ると、うまく剃りやすいですよ。

 
とはいえIラインは自分ではなかなか見づらいので、
スタンド型の鏡を準備して行うとやりやすいでしょう。
 

VIOの処理が不安!SNSで本音を覗いてみる

VIOの中でもっとも自己処理が難しいのがOラインです。
 
Oラインも鏡を見ながら処理していくのが基本となりますが、どうしても自分ではやりづらいと感じたら無理に処理をしないようにしましょう。
 

処理が終わったら必ず保湿をする

どんなに肌を傷つけにくいシェーバーを使っても、少なからず肌はダメージを受けている状態です。
 
処理が終わったら化粧水や乳液などで保湿をしましょう。
 
できるだけ低刺激のものを選んでくださいね。
 
ちょっとベタベタはしますが、ワセリンは肌に優しく刺激が少ないのでおすすめですよ。
 
 
 

4.正しいVIO自宅脱毛の周期とは?どれくらいの間隔で行うべき?

肌に負担をかけにくい正しい方法で処理をすれば、肌荒れや色素沈着を最小限に防げます。
 
しかし処理のやりすぎは禁物です。

 
ツルツルのままでいたいからといって毎日のように自宅脱毛をしていると、知らず知らずのうち肌へ負担をかけてしまい、気がついたら色素沈着だらけになっていることも。
 
でもVIOの処理ってどれくらいの頻度でやるべきなの?と疑問に思いますよね。
 
 

あやせさおり

自宅脱毛はVIOに限らず腕や足であっても、
毎日の処理はおすすめできません。

頻繁に肌にカミソリやシェーバーを当てていると、肌が傷ついて色素沈着が起きやすくなったり乾燥しやすくなったりします。

 
とくにVIOは皮膚が薄いので腕や足よりも慎重になって処理をしなければならない部位です。
 
少なくとも次の処理までに1週間は空けましょう。
 
肌荒れしやすい方は2週間以上の間をあけての処理をおすすめします。
 
 

5.デリケートゾーンでも安全&処理頻度が少なくて済むのは家庭用脱毛器!

カミソリやシェーバー、毛抜きにワックス。
 どれも一時的に毛を少なくするだけで時間が経つとまた元に戻ってしまいます。
 
しかも剃った次の日にはチクチク伸びてきてしまう上に、 肌の負担を考えると毎日お手入れをすることもできません。
 
「もっとお手軽な処理の方法はないの?」
「デリケートな部位だから安全に処理したい!」

 
そんな方の願いを叶えるアイテムが実はあるんです。

それが家庭用脱毛器!

 
実はこの家庭用脱毛器を使う方法こそが、 自宅での脱毛をするのにピッタリの方法なんです。
 
なぜなら家庭用脱毛器は、脱毛サロンと同じ原理で
“ 毛を生えにくくする ”ことができるからです。
 
一時的にムダ毛ケアをするのではなく、 お手入れを繰り返すことで毛量を減らしたり、毛を細くしたりできるアイテムなのです。
 
 

あやせさおり

家庭用脱毛器は、家庭での脱毛に悩んでいる方なら持っていて損はないですよ。

ただし、ほとんどの家庭用脱毛器は「VIOはNG」とされています。
 
その中でもブラウンのシルクエキスパートとケノンは「VはOK」という貴重な脱毛器です。
 
人目につくこともあるV部分は家庭用脱毛器で処理し、人目につかないIO部分はシェーバーなどで処理するのが現実的な方法になります。
 
 

自宅でのVライン脱毛におすすめの理由

Vラインのお手入れ頻度を減らせる

お手入れを続けることで毛量そのものを減らせる

毛のチクチクが気になりにくい

毛量を減らせるのでカミソリや毛抜きと比べて肌への負担が少なく済む


 
最初はカミソリなどと同じように週に1回のお手入れが必要となりますが、 使い続けて毛量が減ってくれば1か月に1回でも十分になります。

 
家庭用脱毛器を使ってVライン処理をすれば10日~3週間ほど経つと、 毛がスポスポ抜けていくので、チクチクも気になりにくいですよ。
 
Vラインはパートナーに見られることがあったり、温泉で人目につくこともあるので、特に綺麗にしたい部分だと思います。
 
そのため、家庭用脱毛器で丁寧に処理することがおすすめです。
 
カミソリや毛抜きは言ってしまえば一生処理をし続ける必要がありますが、 家庭用脱毛器なら処理の頻度を少しずつ減らして、最後にはまったく処理がいらない状態にすることもできます。
 
 

あやせさおり

お手入れの頻度が少ない分、肌にダメージを蓄積しにくいのも特徴です。
 
だから自宅でVライン脱毛するなら、家庭用脱毛器がおすすめですよ。

IOラインについては、どうしても家庭用脱毛器で処理できないのが現実です。

見えないIO部分はシェーバーなどを使い、見えるVラインは家庭用脱毛器で綺麗に処理しましょう。
 
 

6.Vラインの自宅脱毛でおすすめの家庭用脱毛器はブラウン!

数ある家庭用脱毛器のなかで、Vラインの脱毛に最適なもの…
 
元脱毛サロン経営者の私がおすすめするのは、
「ブラウン シルク・エキスパート」です!
 
 


 

あやせさおり

数ある家庭用脱毛器の中でもなぜ私がおすすめするのか、

ブラウンがVラインの自宅脱毛にピッタリな4つの理由をご紹介していきますね。

電動歯ブラシでお馴染みの大手企業の商品

ブラウンという名前、どこかで聞いたことがありませんか?
 
そうです、ドラッグストアでも人気の電動歯ブラシを作っている会社でもあるんですね。
 
家庭用脱毛器以外にも人気の商品を販売している大手企業だから、信頼性がバッチリです。

ブラウンは医療機関テスト済み

家庭用脱毛器とはいえ気になるのがブラウンは医療機関テスト済みですよね。
 
ブラウンは医療機関でのテストが済んでおり
エステサロンと同じように光を使ってムダ毛をケアするIPL方式を導入しています。
 
だから安心して脱毛初心者さん不器用さんでもお使いいただけます。
 

肌の色に合わせて自動で光の照射量を調整

ブラウンのように光を使った脱毛は、
光がメラニン色素(黒い色素)に反応することで脱毛効果を発揮します。
 
つまり肌が黒い方や色素沈着がある方は光が肌に反応して痛みが強くなるので、出力を抑えて照射する必要があるんですね。
 
驚くことになんと、ブラウンの家庭用脱毛器は、自動で肌の色に合わせた出力に調整してくれます。
 
これなら初めて自宅で脱毛をする方でも照射量や痛みを心配することなく使えますよ。
 
Vラインは色素沈着しやすい部位なので、自動で調整してくれるのはとてもありがたい機能です。
 
 

あやせさおり

あなたの肌の色に合わせて自動で調整してくれる機能は他の家庭用脱毛器にはなかなかないですよ!

Vラインでもお手入れしやすい照射面積

ブラウンで一回に照射できる面積は3.0cm2です。
 
別のメーカーのもので照射面積が広いものだと12cm2のものもあります。
 
Vラインは腕や足と違って範囲が狭いので、照射するときは面積が小さめの方がお手入れしやすいんですね。
 
面積が広すぎると何回も同じところに照射したり、関係ないところまで照射して肌を傷めてしまうことがあります。
 
3.0cm2という面積はまさにVラインの処理にベストな面積なのです。
 

ブラウンを実際に使った方の声

私がイチオシでおすすめするブラウンを実際に使った方の声。
 
実際に使った方の口コミも気になりますよね。
 
使われた方の声をいくつかご紹介します。
 

あやせさおり

リアルな声をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

あやせさおり

口コミを見てみると、家庭用脱毛器のブラウンを使ってたくさんの方が
ツルスベ肌を手に入れている様子がわかりますね。


 

7.まとめ

VIOは皮膚が薄く、しかも粘膜に近いので、腕や足と違ってムダ毛の処理は慎重に行う必要があります。
 

そのため一般に使われているカミソリやワックス、除毛クリームはVIOにはおすすめできません。

 
これらの方法は「除毛」しているだけで「脱毛」をしているわけではないので、処理をしてもすぐにまた生えてきてしまいます。
 
家庭用脱毛器を使えばこんなお悩みともオサラバ!
 
継続して使うことで毛を生えにくくするので、少ないお手入れ頻度で理想のVIOをキープできちゃいます。
 
お好みの量まで毛を減らせたら最後はお手入れの必要すらなくなりますよ。
 
家庭用脱毛器の中でも医療機関でのテストを受け、肌の色に合わせて照射量を自動調節してくれるブラウンはとくにVラインのお手入れにおすすめです。
 
 
VIO処理のやり方や処理頻度にお悩みの方は、ぜひブラウンのシルク・エキスパートで脱毛を始めてみませんか?